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結婚に向かないタイプの人について

結婚に向かない人〜その性格と生活環境

婚活はもちろん結婚を前提として行うわけですが、婚活をしている人の中には、「そもそも結婚に向かない人」もいます。「結婚に向かない」という自覚がないまま婚活を続けても、思うような結果はなかなか得られません。逆の立場から考えれば、そういう人を見極める目を持つことが必要になるわけです。
それでは「結婚に向かない人、向かない性格」とはどんなことか、お話しましょう。

 

1.1人の時間が好きで、それが過度な人
人間だれしも「ひとりになりたい」と思うことはあります。けれど、恒常的にひとりが好きで、「いつでもひとりでいたい」と思う人は、当然ながら結婚には向きません。

 

結婚すればそれまでの自由な1人ぐらしは終わります。2人の生活が始まり、それが3人、4人と増えていく。その共同生活が結婚というものです。それを自覚でき、適応することができなければ、たとえ結婚したとしても生活は維持できません。

 

また、1人が過度に好きな人の多くは、ひとりよがりの傾向があります。相手よりも自分がつねに優先するという傾向です。自分がまずあって、それから相手があるという意識が強いに人は、当然つきあいが円滑に行きませんし、結婚もむずかしくなるわけです。

 

2.両親への依存度が高い人
親と同居していて、その依存度が高い人も、結婚には向かないといっていいでしょう。

 

長年実家で親と同居していれば、金銭的にも一人暮らしより余裕がありますし、生活全般を親、特に母親に頼ってそれに甘えるという傾向があります。
逆に長くひとり暮らしをしている人は生活全般を自分で管理するわけですから、「早く結婚して楽になりたい」と考える傾向があります。

 

たとえば金銭面ひとつとっても、「もし結婚して2人の生活になったら、今よりずっと楽になるにちがいない」と考える、それが結婚への大きなモチベーションとなるわけです。

 

ですから、婚活をしている人で親への依存度が強いという自覚のある場合は、それが婚活の障害にしかならないことを認識したほうがいいでしょう。
自己確認、自己反省、自己チェックをきちんとできれば、問題はかならずクリアできるはずです。